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2017/12/15
 千早の授業を紹介します
 ~ソーシャルビジネス「フードロスを削減する!」キッカケを提案しました~

 12月13日(火)に、3学年「課題研究 ソーシャルビジネス」の授業の一環で、「ダイエーいちかわコルトンプラザ店」において、「フードロス削減」についてのプレゼンテーションを行いました。

 この「ソーシャルビジネス」の授業では、4月からイオントップバリュ株式会社と連携し、フードロスに関する学習を進めてきました。今回は、店舗の一部をお借りして、生徒が製作したショートムービーとプレゼンテーションを通じて「フードロス」を削減するキッカケとなるよう、来店されたお客様に対して提案しました。
 お客様からは「素敵な取り組みをしていますね」「フードロスという言葉を初めて知った」「残さず食べるようにしたい」というお言葉をいただきました。

 
 
 

■フードロス(食品ロス)とは
 フードロスとは、人が食べるために作られた食料が、失われたり捨てられたりしてしまうことを言います。日本国内では年間約650万トンもの食品が、世界では13億トンもの食品が「食べられるのに」廃棄されています。一方では飢餓に苦しんでいる人々が世界で7億9500万人いると言われています。私たちは授業の中で、このフードロスについて取り上げ、フードロスを削減し、飢餓に苦しむ人々のお腹を満たすことができるためには、どうすればよいかを、「生産者」「小売店」「消費者」「行政機関」などの視点から考えてきました。

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